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「家計の見直し相談室」 再開遅延のお知らせ

 

いつも、ご愛顧くださいまして、ありがとうございます。

 

家計の見直し相談室 のWebサイトを運営しております、

FPの国際ライセンス CFP(R)認定者の松本です。

 

「家計の見直し相談室」からのお知らせ事項について、

書かせていただきたいと思います。

 

 

「桜の便りが届く時季になれば。」

 

そのような思いを胸に抱きながら、

地道に必要な作業を続けてきました。

 

運営管理責任を負っているウェブサイトを経由した、

新規ご依頼者の募集を見合わせる状況が続いていました。

 

平成25年度の初日である、

平成25年4月1日(月)から再開させる段取りでした。

 

物事は、自分の都合だけで進ませられるものではありません。

他者との関係を考慮しながら、お相手の都合に合わせて、

運んでいかなければならないことのほうが多いものです。

 

私自身で決められることがあります。

自分自身で決められることは決めることができています。

 

多大な機会費用を出費して、

これまで取り組んできたことについて、

自分以外の人たちからの意見聴取が足りていない。

他者の視点を取り入れることができていない。

そのような状況に陥ってしまっております。

なかなか、自分が考えているような動きが取れず、

その状況から抜け出すことができずにいます。

 

当初の発案時点では、

新年度の初日から、新たな気持ちで、

作成し終えているであろう新しいウェブサイト、

そこに記載しているコンセプトに基づいて、

業務を遂行していくことを計画しておりました。

 

しかし、現状を直視してみますと、

新たなウェブサイトを作成することすらできておらず、

独りよがりになってしまわないために、

他者の視点からのご意見を聴取でき切れておりません。

 

私は、相談業務を行っておりますが、

依頼してくださるお客様に対してのお答えの中で、

「焦るべからず。力むべからず。」と、

お伝えすることが、少なからずあることを経験しています。

 

「焦らないでください。力む必要はありません。」

 

このように回答させていただいている私自身が、

焦燥感に駆られて、力んでしまっていては、

これまさに、本末転倒だと言わなければなりません。

 

桜前線の北上とともに、

新規のご依頼を受け付けることとして、

全面的に業務を行いながら、同時並行的に、

調査・研究・分析といった事務作業を進捗させていく。

そんな状況になったと感じた時期がありました。

つい1週間ほど前のことでした。

 

そんな時に、

再開を阻むような出来事が次々と起こりました。

 

つまびらかにいたしませんが、

ウェブサイト経由での新たなご依頼に対して、

お応えできる状況をつくり出せなくなったのです。

 

とても残念です。

とても悔しいです。

 

それでも私はあきらめません。

 

 

謹んで、お知らせいたします。

 

新年度になって早々の再開は見送りました。

 

全面的な業務再開時期の基準線が、

「桜前線」から「梅雨前線」に変わりました。

 

梅が咲き、その後に桜が咲き、

そして、日本には梅雨の季節が到来します。

 

ゴールデンウィーク明けには、

黒白を付けることになりそうですが、

内外の環境が整備され次第、

すでに動かせている事と歩調を合わせて、

ウェブサイト経由におきましても、

業務を進ませることができればと思っております。

 

ご理解いただければ、幸いです。

 

 

今回のコラムは、ここまでにいたします。

 

 

ご依頼者のメリットとなるようなアドバイスを、

今後も惜しむことなく、実施していければと考えております。

 

家計の見直し時において、お困り事が生じた場合には、

お気軽に、ご連絡、ご相談いただければと思っております。

 

今後とも、「家計の見直し相談室」 を、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

お読みくださいまして、ありがとうございました。

 

 

 

         

「家計の見直し相談室」 受任制限解除です。

 

いつも、ご愛顧くださいまして、ありがとうございます。

 

家計の見直し相談室 のWebサイトを運営しております、

FPの国際ライセンス CFP(R)認定者の松本です。

 

謹んでお知らせいたします。

 

ご迷惑をおかけしておりましたが、

予定しておりました通り、11月11日(金)から、

全業務の新規受付ができる状況になりました。

 

先に依頼していただいておりました、

複数の業務に一定のメドが立ちました。

 

臨時的に、新規のご依頼を制限することにより、

先にご依頼いただいていた業務につきまして、

集中して、取り組むことができました。

 

ご依頼者との真摯なやり取りを繰り返しましたので、

かなりの段階にまで進むことができていると思います。

 

あとは詰めの作業を行っていくために、

ご依頼者の意向に沿いながら、一つ一つ、

丁寧に確認しながら、進めていくことになります。

詰めの作業は細心の注意を払って、

行っていく必要がありますが、

留意点を書き記した書面などもお渡ししていますので、

今までのやり取りの経緯を踏まえていただければ、

ご依頼者が再確認することや疑問点が生じることは、

多くなっていくとは考えられず、少なくなると想定しております。

万が一、そのような事態になれば、間髪入れず、

すぐに、電子メールを送信していただき、

お伝えいただく手はずになっていますので、

こちらも即座に対応することは可能であると考えております。

 

私たちのあり方についても、

一定の結論を導き出すことができました。

 

宅建業免許の更新手続きを終えました。

始末書を提出しなければならない事態になりましたが、

継続事案優先で後回しにしていた作業が終えられたこと。

これが最後の決め手になったように感じています。

 

外部環境や状況の変化に対応していきながら、

竹のような「しなやかさ」を持つこと。

 

行政書士、マンション管理士、

1級ファイナンシャル・プランニング技能士、

ファイナンシャル・プランナーの国際ライセンスCFP、

そして、宅建業免許を有する宅地建物取引主任者など、

みずからが有している国家資格等で得られたものや、

これまでの人生訓を、改めて再認識することにより、

ご依頼者の方々からも認識していただきつつある、

私の強みとなっている複眼的視点からのアドバイスが、

ご依頼者の方々にとって、より有益なものとなるように、

これからも精勤してまいる所存です。

 

 

新規のご依頼者の募集を行えると判断いたしました。

 

 

重ねて、ご報告いたします。

 

 

今回のコラムは、ここまでにいたします。

 

時節柄、くれぐれも、お体ご自愛ください。

 

 

家計全体を見直すことによって、

暮らしを見直すきっかけになる場合があります。

 

家計の見直し時において、お困り事が生じた場合には、

お気軽に、ご連絡、ご相談いただければと思っております。

 

今後とも、

「家計の見直し相談室」 を、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

お読みくださいまして、ありがとうございました。

 

 

 

「家計の見直し相談室」 口座自動引き落とし

 

いつもお世話になっております。

今回もお読みくださいましてありがとうございます。

 

家計の見直し相談室 のWebサイトを運営しております、

FPの国際ライセンス CFP(R)認定者の松本です。

 

今回は家計を把握するヒントとなるようなことと併せて、

お知らせする事項がありますので、それらのことを順序立てて、

書かせていただければと思っています。

 

 

家計を見直すことは、暮らしを見つめ直すことにつながります。

 

日々の暮らしにおいて、利便性を求められる方々にとっては、

クレジットカードによる支払いは便利ですし、

公共料金などを自分名義の銀行口座から自動引き落としによって、

支払えるように手続きされていることが多いように思います。

 

その事自体について、論評しようとは思っていません。

ただ、留意しておきたい事があるに過ぎません。

 

それは、支払い時に痛みを伴わない事が生じさせる、

五感で家計を把握することについての困難性なのです。

 

『いつ、どこで、誰に、何を、なぜ、いくら支払ったのか。』

 

上に書いた5W1Hの要素を中心に、

五感を駆使して体感することができないことによって、

引いては家計の状況を正しく把握しにくくなることがある。

このような事を言いたかったのです。

 

現金でしか支払えないお店もあります。

そのようなお店で物やサービスを購入すると、

否応なしに、お財布に入っている現金が減ります。

 

「思っていたよりも、高くついた。」

「思っていたよりも、安く済んだ。」

 

この感覚が、思っておられるよりも大切なのです。

日頃からこの感性を磨いておかれることが大切なのです。

 

高い安いは自らの価値判断で決まりますので、

自分がどのような価値観を持っているのかについて、

知るきっかけになることがあります。

 

『自分自身の心の中にある、足るを知る。』

 

そのきっかけが暮らし全体を見つめ直すことにつなげていく。

 

大切なことだと考えています。

 

 

ここからはお知らせです。

 

夏季休業期間の絡みもありますので、

暫時、新規のご依頼については受付を見合わせることになりました。

平成25年8月20日(火)を目途に、受付を再開させようと考えております。

 

再開でき次第、このコラムの場において、

改めて、お伝えできればと思っております。

 

再開させていただきましたら、

これまでと同様に、ご依頼者のお力になれるよう、

アドバイス等をさせていただければと考えております。

 

ご相談いただければ、幸いです。

 

 

今回のコラムは、ここまでにいたします。

 

 

家計の見直し時において、お困り事が生じた場合には、

お気軽に、ご連絡、ご相談いただければと思っております。

 

今後とも、「家計の見直し相談室」 を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

お読みくださいまして、ありがとうございました。

 

 

 

   

「家計の見直し相談室」 臨時休業について

 

お世話になっております。

 

家計の見直し相談室 のWebサイトを運営しております、

FPの国際ライセンス CFP(R)認定者の松本です。

 

謹んで、お知らせいたします。

 

起業されようとしている方が、会社を設立して、

事業を始める意向を固められました。

許認可申請に伴う書類の作成に着手するためにも、

お会いしてやり取りさせていただくことが重要。

その認識で、お互い双方の意思が一致しましたので、

大阪からは遠方になりますが、

出向かせていただくことになっております。

 

また、新たに、相続前の事業承継につき、

どのような方法を採用していくのが適切なのかを悩んでいる。

そのような趣旨のご相談依頼から発展いたしまして、

事業承継におけるアドバイスから完了させるに至るまで、

トータルにコーディネートさせていただくことになりました。

 

そして、遺言書の作成に係るご相談がありました。

遺産相続についての各プロセスの中で、

ご依頼者の立場に立った個別具体的な事情をお聞かせいただき、

助言やアドバイスさせていただくために、

ご依頼者宅へ出向き、面談することになっております。

 

協議離婚を進めておられるご依頼者へ、

アドバイスさせていただいております継続事案は2件。

その継続事案の2件について、この時期にはご相談依頼が入らない。

そのような事情も勘案させていただきました。

 

現在、私たちの存在意義、そのあり方を問い直しており、

その作業を先送りすることをいとわずに、

ご依頼者の方々の顧客満足を最大限に満たせていくこと。

顧客満足を最優先に取り組んでまいりましたが、

期限が迫るにつれて、これ以上先送れない状況となりました。

 

行政書士。 マンション管理士。

1級ファイナンシャル・プランニング技能士。

ファイナンシャル・プランナー国際ライセンスのCFP。

宅建業免許を有する宅地建物取引主任者。

 

それぞれの国家資格等で身に付けた知識と、

今までの10年間の経験と実績に裏付けられた、

複眼的視点が強みになっていること。

 

多種多様の視点を持たせていただいているために、

他者との差別化の効果以上の効果が出てきている。

そのことに、ご依頼者の方々が気づき始められている。

そのように、強く感じられるようになりました。

 

本当にありがとうございます。

 

ややもすると、多くの業務を手掛けていますので、

依頼されようとしている方々からは、

専門性に乏しいのではないかとの疑念を抱かれて、

敬遠されてしまうのではないか。

 

そのような心配事は、みずからの行動で、

そして、それぞれの業務のご依頼者の方々から信任を得る。

これらを一つ一つ、積み重ねていくことによって、

払拭されつつある状態にまで至っております。

 

少しだけ心配していることは、

再び、ドクターストップがかからないように、

時間管理とともに、体調管理を行っていくことです。

 

私にしかできないことがある。

 

こればかりは代替することが不可能ですので、

体が資本と言い聞かせながら、十分留意して、

今後の業務を遂行してまいりたいと考えております。

 

11月いっぱいまで、

時間を割かなければならないかもしれません。

お相手のあることですから、

自分だけで進ませることができない場合も、

しっかりと想定しておかなければならないように思います。

 

1年で、「1」が1番多く揃う月日の11月11日に、

再開させることを目途に、進捗させています。

再開時期がこれ以上早くなることはありません。

再開時には、すぐにご報告させていただきます。

 

Webサイト経由はもとより、

リアルにおける活動による電子メールによるご依頼も、

お受けすることができなくなりました。

 

しばらくのあいだではありますが、

新規のお客様の募集を差し控えさせていただきます。

 

強みである複眼的視点を活かしていきながら、

今後とも、家計の見直し相談業務を遂行してまいる所存です。

 

私たちの思いが伝わっていれば、幸いです。

 

お読みくださいまして、ありがとうございました。

 

 

 

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