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個人事業主の自動車保険商品

 

このコラムを執筆しております、

「さくらシティオフィス」の代表者、

1級ファイナンシャル・プランニング技能士、

CFP(R)認定者の松本です。

 

オフィス概要のページにも、記載しておりますが、

当オフィスは、開業当初から1年7か月のあいだ、

生損保の代理店を兼業しておりました。

ですから、保険商品の販売経験があります。

 

その販売経験から、思いついた事について、

書かせていただきたいと思います。

 

当オフィスの営業車は、

当然のことですが、業務用です。

しかし、業務以外のときにも使用します。

 

例えば、旅行に出かけるとか、買い物に出かける場合など、

レジャーを目的としている場合にも、使うことがあります。

 

つい最近まで、介護生活を送っていましたので、

介護先へ行くためにも使っていました。

 

介護先の周辺地域を中心に、

ポスティングや飛び込み営業等を、

行っておりましたので、介護を終えてからは、

業務の一環として動いていたわけですから、

業務を行うために自動車を用いていたことになります。

 

個人事業主ですので、

自動車の登録名義は私の氏名になっています。

所有台数は1台です。

ですから、結論として、

業務用の自動車保険商品を購入しています。

 

では、このような使い方をしている場合、

「主としてレジャー目的」

「主として通勤目的」などのカテゴリーとなっている、

自動車保険商品を購入していたとすれば、

どうなるのかについて、考えておくことにいたしましょう。

 

業務で使用する頻度などを考慮した、

それぞれの損害保険会社の規約や、

個別具体的な契約内容にもよりますが、

業務の必要性があって、業務遂行の移動手段として、

使用していたときに、保険事故が生じますと、

保険金を受け取れないケースが出てきてしまう。

 

そのような事態は、回避すべき事ですので、

自動車保険商品の購入時に、

しっかりと、確認しておかなければなりません。

 

複数台を、例えば、2台を所有されていて、

用途を明確にして、使われているのであれば、

その用途に適合した自動車保険商品を、

購入されればいいということになります。

 

業務用の自動車保険商品。

その購入料金である保険料は、

業務以外の用途である保険商品と比べれば、

確かに、割高になります。

 

しかしながら、

当たり前の事だと思われるかもしれませんが、

保険事故が生じた場合に、

保険金を受け取れないような保険商品を、

購入される必要性があろうはずがありません。

 

私もそうですが、ややもすると、

保険料ばかりに目を向けがちです。

 

だからこそ、今一度、

保障される内容について、

しっかりと、認識されておくこと。

しっかりと、把握していることが必要であり、

かつ、とても大切なことであると考えております。

 

今回は、ここまでにいたします。

 

人生設計や住宅ローンについてはもとより、

生命保険の見直しなど、家計を見直すことにより、

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「家計の見直し相談室」 まで、

お気軽に、問い合わせてください。

 

お読みくださいまして、ありがとうございました。

 

 

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