遺言書など相続についての最近のブログ記事

「家計の見直し相談室」 カテゴリ登録されました

 

お世話になっております。

家計の見直し相談室 のWebサイトを運営しております、

FPの国際ライセンス CFP(R)認定者の松本です。

 

厳しい審査を通過して、

「家計の見直し相談室」 が、カテゴリ登録されました。

goo,@nifty,excite,ODN,eonet など、

大きなポータルサイトにおきまして、

カテゴリ登録されております。

各ポータルサイトのカテゴリ検索にて、

ご確認いただければと思います。

 

なお、biglobe などは、

反映に時間がかかるようですので、

反映が確認できれば、報告させていただきます。

 

 

遺言書について、

書かせていただきたいと思います。

 

自筆証書遺言があった場合において、

ご質問がありました。

回答させていただいたなかで、

皆さんにも知っておいてほしい点がありますので、

お伝えしておきたいと思います。

 

自筆証書遺言は、

家庭裁判所の検認手続きが必要になります。

この手続きは、必ず、踏まえておいてください。

この検認は、法的有効性を保証するものではありません。

その点にも、十分、留意していただきたいと考えております。

 

相続が、争い事になってしまわないように、

お書きになられた遺言書であるにもかかわらず、

その自筆証書遺言をめぐって、

法的有効性を争う裁判にまで発展することがあります。

 

民法に規定されている形式に基づいて、

自筆証書遺言をしなければなりません。

ひとつたりとも誤った箇所があれば、

法律的には無効と判断されてしまうリスクがあります。

 

代表者の松本は、行政書士として、

遺産分割協議書の作成を担当した経験があります。

そのような相続についてのお困り事につきまして、

ご相談依頼や作成依頼を承るための専門サイト、

相続手続き相談室 相続手続き相談 大阪室 を、

ご用意させていただいておりますので、

ご活用いただければと思っております。

 

今回のコラムは、ここまでにいたします。

 

時節柄、くれぐれも、お体ご自愛ください。

 

住宅ローンや生命保険を見直すことによって、

家計全体を見直す必要が生じてくる場合があります。

家計の見直し時において、

お困り事が生じた場合には、

お気軽に、ご連絡、ご相談いただければと思います。

 

今後とも、

「家計の見直し相談室」 を、

どうぞよろしくお願い致します。

 

お読みくださいまして、ありがとうございました。

 

  

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