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「家計の見直し相談室」 株式投資の原資について

 

いつも、ご愛顧くださいまして、ありがとうございます。

 

家計の見直し相談室 のWebサイトを運営しております、

FPの国際ライセンス CFP(R)認定者の松本です。

 

新年になりました。

 

当初は、1月17日(火)から、

平成24年の対外的業務を行う予定でした。

 

新年になってから、運営しているウェブサイトのページにある、

「Copyright(C)」の記載箇所に、

「2012」を加筆する必要がありましたので、

すべてのページを更新することになりました。

 

せっかくの機会でしたので、

文章に誤字や脱字がないかどうかなど、

微調整を施したうえで、アップロードしました。

 

その際に、メールフォームに書かせていただいていた、

平成24年の業務開始時期の記載を消去しました。

その結果として、アップロードした瞬間から、

対外的業務をスタートさせることとなりました。

 

記載していた開始時期よりも遅くなることは、

依頼されようとしている方々に、

ご迷惑をおかけすることになります。

 

少しだけですが早まったことによって、

私たち内部の環境を整えることに、

集中することができなくなりましたが、

8割以上は詰めている状況ですので、

同時並行的に進めていけばいいと判断しました。

 

想定よりも早くスタートさせることができたことを、

素直に喜ばしいことだと受け止めたいと思います。

 

では、少しだけになりますが、

家計関連のお話をさせていただきます。

 

株式投資についての留意点などを、

書かせていただきたいと思います。

 

現物株式への投資について、考えていきたいと思います。

 

ご確認いただきたいのは、

投資しようとしている原資が、

どのような性格をもった資金なのかです。

 

銀行に貯蓄しようとしても、

あまりにも利回りの数値が小さいので、

定期預金にするよりも大きく増やしたい。

 

上のようにお考えの方もいらっしゃるように思います。

 

お子さんの教育資金のために貯蓄していたお金。

マイホームの購入資金として貯蓄していたお金。

 

これらのお金を株式投資の原資として、

活用されることを考えている方がおられます。

 

自己責任ですので、敢えて、止めることはしませんが、

個人的な見解を述べさせていただくならば、

元本が保証されている金融商品を、

購入されておかれたほうがいいと考えます。

なぜならば、

減らすことが許されない資金を株式に投資することにより、

減ってしまうかもしれないおそれが存在するからです。

 

現在の東京株式市況を眺めていますと、

投機筋の思惑で売買されているように感じます。

 

教育資金や住宅資金は、

減らさないことを重視した金融商品を選択する。

 

減ってしまうことによって、

それを穴埋めするための借入金の額が増える。

 

そのようなことにならないように、

留意していただければと考えております。

 

今回のコラムは、ここまでにいたします。

 

時節柄、くれぐれも、お体ご自愛ください。

 

家計全体を見直すことによって、

暮らしを見直すきっかけになる場合があります。

家計の見直し時において、お困り事が生じた場合には、

お気軽に、ご連絡、ご相談いただければと思っております。

 

今後とも、

「家計の見直し相談室」 を、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

お読みくださいまして、ありがとうございました。

 

 

    

「家計の見直し相談室」 株式投資の環境改善

 

いつも、ご愛顧くださいまして、ありがとうございます。

 

家計の見直し相談室 のWebサイトを運営しております、

FPの国際ライセンス CFP(R)認定者の松本です。

 

投資環境について、書かせていただこうと思います。

 

書かせていただいている時点での私見です。

一つの判断材料を提供させていただく趣旨で書かせていただきます。

実際に投資されるか否かは自己責任でお願いいたします。

 

政府と日本銀行が連携して、インフレ目標を設定しました。

デフレ脱却に本腰を入れる姿勢が明らかになっています。

 

このような状況を考えますと、

貯蓄よりも投資という流れが加速することになり、

日本の株式市況にも上昇圧力がかかってくるように思っています。

 

すでに、織り込んだ株式相場の展開になっていますが、

少し調整局面に入ってからも押し目買いが入るなど、

今後も強含みの相場展開になることが予測されています。

 

投資スタンスですが、

これはどのような資金なのかによって異なるのは当然です。

住宅購入資金や教育資金は減らすことができない資金です。

それらの資金の源泉を踏まえたうえで、

投資スタンスを決めていただきたいと思っています。

 

目減りしても構わない資金などありませんが、

リスク資産に投資することができる資金があるのであれば、

投資環境が整ってきていると考えていますので、

現物株式や投資信託商品に投資されてもいいと思っています。

 

個人的な考えを表明させていただくならば、

半年、または、1年程度は保有することを軸にして考えたいです。

そして、すべての手持ち資金を一度に投資してしまうのではなく、

少しずつ投資額を増やしていくようにすることから考えたいです。

 

短期の売買を繰り返して、利益を上げていく方法もあります。

短期保有目的での投資を否定するものではありません。

 

2年以上の定期預金などの貯蓄は、

インフレになることが予測される今の環境ではお勧めしていません。

 

貯蓄から投資の流れの中で、

みずからの投資スタンスを明確にしておくこと。

 

これまで以上に、大切なファクターになると考えております。

 

ご依頼者のメリットとなるようなアドバイスを、

今後も惜しむことなく、実施していければと思っております。

 

 

今回のコラムは、ここまでにいたします。

 

 

家計の見直し時において、お困り事が生じた場合には、

お気軽に、ご連絡、ご相談いただければと思っております。

 

今後とも、「家計の見直し相談室」 を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

お読みくださいまして、ありがとうございました。

 

 

 

   

損失が大きい有価証券について

 

お世話になっております。

家計の見直し相談室 のWebサイトを運営しております、

FPの国際ライセンス CFP(R)認定者の松本です。

 

複数の元本割れリスクのある金融商品を購入されて、

大きな損失を受けた場合に、

多くの方々が、塩漬けを覚悟されるように思っています。

 

確かに、売却しなければ、損失が確定しませんので、

いつまでも保有しておいて、値上がりを待つ方法が、

いけないことだとは考えていません。

 

ただ、損失を確定させたうえで、

新たな投資先が見つかるのであれば、

売却されてもいいように思えます。

 

問題の根本には、

元本保証がないリスクは承知していたものの、

どのような金融商品を購入したのかの判断が、

あいまいだったことが原因の一つとして挙げられ、

購入する比較的リスクの高い金融商品についての知識、

伝えられる情報量などが少なければ少ないほど、

元本割れのリスクが高まっていくことは、

皆さんにも、ご理解いただけるのではないか。

そのように考えておる次第です。

 

現物株式のように、

日ごとに含み益や含み損が変化する金融商品は、

個人のパーソナリティーに依存するところもあって、

向き不向きが存在することが知られていますし、

私自身も、そのように感じることが多いです。

 

ハイリスク商品が、必ずしも、ハイリターン商品でないことを、

しっかりと、認識されたうえで、投資商品を選んでいく。

 

富裕層に次ぐ中間層の方の中にも、

300万円程度の元本割れを起こしてしまって、

困っている方が、案外、多いように感じ取っています。

そのような事態を防ぐためにも、

その商品についての知識や情報などの量が、

かなり充実しているリスク金融商品等を選択されるほうがいい。

そのように考えております。

 

ご自身の性格や資金の性格に目を向けて、

投資先を選んでいただきたいと考えております。

 

今回のコラムは、ここまでにいたします。

 

時節柄、くれぐれも、お体ご自愛ください。

 

家計の見直し時において、

お困り事が生じた場合には、

お気軽に、ご連絡、ご相談いただければと思います。

 

今後とも、

「家計の見直し相談室」 を、

どうぞよろしくお願い致します。

 

お読みくださいまして、ありがとうございました。

 

  

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