ライフプラン全般についての最近のブログ記事

「家計の見直し相談室」 あと5万円あれば・・・。

 

いつも、ご愛顧くださいまして、ありがとうございます。

 

家計の見直し相談室 のWebサイトを運営しております、

FPの国際ライセンス CFP(R)認定者の松本です。

 

ライフプランニング全般について、

コラムを書かせていただきたいと思います。

 

会社で勤務されている方々に尋ねてみますと、

「あと5万円、給料が上がったら、楽になりますね。」と、

返答される方が多いように感じています。

 

2万円程度、給料が上がったとしても、

あまり実感として考える余地が少ないように感じられて、

節約に対する意識が薄らいでしまったり、

使途不明金が増えてしまうのではないかとお考えのようです。

 

給料月額が5万円上昇したならば、

使い道について、考えることができると言われます。

 

使い道を考えていくプロセスの中で、

貯蓄に回せるお金が出てくるように思えることが、

主な要因になっているのではないかと考えています。

 

一人でショッピングに出かけるよりも、

友人などと複数でショッピングするときのほうが、

出費額が増えてしまっていませんでしょうか。

 

一人でなら、購入するのを抑えられるにもかかわらず、

友人と一緒にいると、和気あいあいとした雰囲気になりますので、

ついつい買ってしまうことになるのでしょう。

 

買ったものが必要でないものだったこともあると思います。

しかし、友人と楽しく過ごせたことを考えますと、

あながち、無駄な出費だったと決め込んでしまうのも、

少し強引に結論を出されているように感じられるのですね。

 

「楽しかったのだから、まっいっか。」

 

そのような言葉を実際に口に出してみられて、

気持ちを切り替えることも大切なように思っています。

 

今回のコラムは、ここまでにいたします。

 

家計全体を見直すことによって、

暮らしを見直すきっかけになる場合があります。

 

家計の見直し時において、お困り事が生じた場合には、

お気軽に、ご連絡、ご相談いただければと思っております。

 

今後とも、「家計の見直し相談室」 を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

お読みくださいまして、ありがとうございました。

 

 

  

「家計の見直し相談室」 ライフプランの立て方。

 

いつも、ご愛顧くださいまして、ありがとうございます。

 

家計の見直し相談室 のWebサイトを運営しております、

FPの国際ライセンス CFP(R)認定者の松本です。

 

今回はライフプランニングについて、

コラムを書かせていただきたいと思います。

 

私たちは、いわゆるコンピュータソフトを使うことなく、

A4のコピー用紙に手書きで書き込んでいきながら、

ライフプランニングを行っています。

 

ライフプランを作成する際には、

シュミレーションを行う前提条件を定めてから、

収入状況をはじめとして、支出科目別の支出状況や貯蓄状況などについて、

意見交換を交えながら、バランスシートが作れるように把握させていただきます。

 

その作業の後に、お子さんのライフイベントなどを書き込んでいきます。

想定されるさまざまなリスクに対して、備えておきたい分野について、

押さえるべき箇所や考え方について、ご依頼者の求めに応じながら、

お聞きになりたいことをそのまま口に出してもらい、

生活基盤の物質面は当然のことながら、楽しく暮らしていくための精神的なところまで、

両面にわたって、アドバイスさせていただくことが通常です。

 

「家計の見直し相談室」のトップページにも書かせていただいていますが、

大切な事項ですので、繰り返しになりますが、強調させていただきます。

 

家計を見直すことによって、家計の状況を改善していくために、

何を、どのようにすればいいのかについて、お答えすることが求められます。

そのうえで、暮らしを見直していくことについても、提案させていただいているのです。

 

家計を見直すことは、暮らしを見直すことに通じています。

そして、暮らしを見直すことは、生活習慣に変化をもたらします。

 

このコラムをご覧いただいている方のなかには、

たばこを吸われる方もおられるのではないかと思っています。

 

1日1箱のペースで吸われる方は、

ひと月あたり、410円×30日=12,300円。

もし、たばこをやめられると、12,300円の支出が抑えられます。

でも、このようなことは、すでに、ご存じのことですので、

改めて、アドバイスを受ける必要がないわけです。

 

たとえば、

「たばこを吸うのは、いったい何故なのだろうか。」と自問してみると、

それが生活習慣に直結していることに気づかれるのではないでしょうか。

 

「コーヒーを飲んでいると、吸いたくなる。」

「お酒を飲むと、ついつい、吸ってしまう。」

「目覚めたら、たばこを吸わないと起きた気がしない。」

 

そのような声を聞くことがあります。

 

机上の空論で終わらせないためにも、

年間、147,600円の節約を可能にするためには、

生活習慣をも見直さなければならないことに気づいていただきたいのです。

 

部屋のにおいも変わります。

食事の味わい方も変わるように思います。

受動喫煙による悪影響を排除する一助にもなります。

 

このように、暮らし方に結びつけた格好で、

ライフプランニングを行うことが実効力を上げることになり、

そして、確実に実行力を上げていくことになると考えています。

 

今後も、ご依頼者のメリットとなるようなアドバイスを、

惜しむことなく、実施していきたいと思っております。

 

 

今回のコラムは、ここまでにいたします。

 

 

家計の見直し時において、お困り事が生じた場合には、

お気軽に、ご連絡、ご相談いただければと思っております。

 

今後とも、「家計の見直し相談室」 を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

お読みくださいまして、ありがとうございました。

  

 

  

「家計の見直し相談室」 携帯電話料金の滞納増加

 

いつも、ご愛顧くださいまして、ありがとうございます。

 

家計の見直し相談室 のWebサイトを運営しております、

FPの国際ライセンス CFP(R)認定者の松本です。

 

ライフプランニング全般について、

コラムを書かせていただきたいと思います。

 

iPhone5。

発売前から注目の的になっていましたね。

前のモデルiPhone4Sと比較したところ、

1か月の販売台数を、わずが3日間で達成したということです。

 

非常に驚きました。

 

驚いたのには、理由がありました。

 

報道によると2012年7月時点での統計結果において、

携帯電話料金の滞納件数が約176万件に上ったと聞き及んでいたからです。

 

「この消費行動には、危うさが潜んでいる。」

 

直感的に、そのように思いましたので、

【何がそうさせるのか。】 などについて、考えていました。

 

『ライフプランが立てにくくなっている。』

 

ファイナンシャル・プランナーとして、

実務を通じて実感している事柄と重なり合うと思いました。

 

【将来ビジョンが描きにくい社会構造になっている。】

 

この一事について、コツコツと、できることから修正していく。

そのような姿勢を身につける必要性に迫られているように考えています。

 

私自身にも言い聞かせています。

『自分のできることを、懸命にやっていこう。』 と。

 

 

今回のコラムは、ここまでにいたします。

 

家計全体を見直すことによって、

暮らしを見直すきっかけになる場合があります。

 

家計の見直し時において、お困り事が生じた場合には、

お気軽に、ご連絡、ご相談いただければと思っております。

 

今後とも、「家計の見直し相談室」 を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

なお、ここで少しばかり、

お知らせしておきたいことがありますので、

書かせていただきたいと思います。

 

現在、実務家でありながら、学術的な研究にも力を入れています。

論文を執筆できる程度のレベルにまで、

到達することを目標の一つとして考えています。

 

特化した分野における調査・分析の事務作業も、

鋭意、並行して推進しているところです。

 

新たに作成するウェブサイトのコンセプトをはじめ、

コンテンツ内容の充実にも時間を割いて検討しています。

 

決めたスケジュールでプラン通りに、

進ませることができていない状況になっていますが、

一歩一歩、確実に、事務作業を行っています。

 

一定の成果を出せたと判断できるまで、

集中的に取り組ませていただくことになります。

 

ご理解くださいますよう、お願いいたします。

 

 

お読みくださいまして、ありがとうございました。

 

 

 

 

     

厚生年金の受給資格について

 

お世話になっております。

家計の見直し相談室 のWebサイトを運営しております、

FPの国際ライセンス CFP(R)認定者の松本です。

 

4月から就職して厚生年金をかけるのと、

退職して国民年金をかけたらいいのか。

また、メリットの多い厚生年金受給資格をもらうのに、

あと何年働らかなくてはいけないのかと、

遺族年金は自分の年金に加えて受給されるのか。

 

そのようなことで悩んでおられましたので、

回答させていただいた事例について、

書かせていただければと思います。

 

お答えとして、

4月からも働けるということでしたら、

就職されて、厚生年金に加入されたほうがいいということ。

厚生年金に加入されることにより、

将来、受け取れる年金額が増加します。

また、働かれることによって、

世帯収入の増加も見込まれます。

 

健康保険とともに、厚生年金の保険料は、

労使折半で負担することになります。

 

厚生年金の被保険者でいれば、

あなたに万が一のことがあった場合、

夫が62歳であることから、受給停止されることなく、

遺族厚生年金が支給されるなど、国民年金に比べると、

メリットのほうが多いように思われる事案でした。

 

就職されて、厚生年金に加入されたほうがいい。

そのようにアドバイスさせていただきました。

 

また、厚生年金の受給資格に関するご質問については、

国民年金の加入期間が25年必要であること。

300月を超えておられる方でしたので、

老齢厚生年金の支給要件を満たしている旨と、

就職されなくても、支給されることになることを、お伝えしました。

 

遺族が配偶者の場合、65歳に達している場合、

遺族となった方の老齢厚生年金の2分の1と、

遺族厚生年金の3分の2とを合算した額が、

遺族厚生年金額を上回ることになれば、

上の合算した計算に基づいた額が遺族厚生年金の額になります。

 

むずかしく感じられることですが、

ご理解していただけたように思いました。

 

今回のコラムは、ここまでにいたします。

 

時節柄、くれぐれも、お身体ご自愛ください。

 

今後とも、

「家計の見直し相談室」 を、

どうぞよろしくお願い致します。

 

お読みくださいまして、ありがとうございました。

 

  

被扶養配偶者であり続けるか否か

 

このコラムを執筆しております、

「さくらシティオフィス」の代表者、

1級ファイナンシャル・プランニング技能士、

CFP®認定者の松本です。

 

私が厳しい審査を受けまして登録させていただいている、

専門家の集まるWebサイトにおきまして、

多くのご相談が寄せられる事項として、

表題、タイトルにありますように、

被扶養配偶者から外れたほうがいいのか。

それとも、外れないほうがいいのか。

そのようなご質問が非常に多いように感じています。

 

家族構成やご職業の業種などの諸事情は、

それぞれ、違っていますので、一律に判断することはできませんし、

個別具体的な事情を考慮することなく、

プランニングを行うわけにもまいりません。

 

夫の扶養家族になるかならないか。

これは、パートタイムで働いておられる方が、

まずはじめに、お考えになる事柄であるように思っています。

 

他のご相談依頼者の方に、いつも、お聞きすることは、

「あなたは、お仕事をされていて、楽しく感じておられますか。

 それとも、その逆の感情になることが多いですか。」 です。

 

もし、楽しく感じておられるのであれば、

無理に扶養範囲に収めようとされる必要はない。

そのようなスタンスで、アドバイスさせていただくこともあります。

 

100万円で住民税。

103万円で所得税。

130万円で社会保険料。

 

私は、男女共同参画社会について、

実務を通じて、考えさせていただいておりますが、

130万円の数字に阻まれて、萎縮してしまわれることが、

ご相談依頼者の方にとっても、果たしていい事なのだろうか。

 

個人的な見解ですが、

私は、お仕事を楽しく感じておられるのであれば、

お金の問題よりも、まず、働かれることを優先させるように、

ご提案することが多くなってきています。

ですので、私見ではありますが、

無理をしない程度に勤務時間を増やされて、

130万円を気にされることなく生活していく。

そのようなスタンスで、考えていかれてもいいと思っております。

 

しっかりと、ライフプランを作成しておくことは、

極めて、重要なタイミングがあります。

だからこそ、今一度、しっかりと、認識されておくこと。

しっかりと、把握していることが必要であり、

かつ、とても大切なことであると考えております。

 

今回は、ここまでにいたします。

 

人生設計や住宅ローンについてはもとより、

生命保険の見直しなど、家計を見直すことにより、

暮らしを見直したいとお考えの方は、

「家計の見直し相談室」 まで、

お気軽に、問い合わせてください。

 

お読みくださいまして、ありがとうございました。

 

                               

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