「家計の見直し相談室」 ライフプランの立て方。

 

いつも、ご愛顧くださいまして、ありがとうございます。

 

家計の見直し相談室 のWebサイトを運営しております、

FPの国際ライセンス CFP(R)認定者の松本です。

 

今回はライフプランニングについて、

コラムを書かせていただきたいと思います。

 

私たちは、いわゆるコンピュータソフトを使うことなく、

A4のコピー用紙に手書きで書き込んでいきながら、

ライフプランニングを行っています。

 

ライフプランを作成する際には、

シュミレーションを行う前提条件を定めてから、

収入状況をはじめとして、支出科目別の支出状況や貯蓄状況などについて、

意見交換を交えながら、バランスシートが作れるように把握させていただきます。

 

その作業の後に、お子さんのライフイベントなどを書き込んでいきます。

想定されるさまざまなリスクに対して、備えておきたい分野について、

押さえるべき箇所や考え方について、ご依頼者の求めに応じながら、

お聞きになりたいことをそのまま口に出してもらい、

生活基盤の物質面は当然のことながら、楽しく暮らしていくための精神的なところまで、

両面にわたって、アドバイスさせていただくことが通常です。

 

「家計の見直し相談室」のトップページにも書かせていただいていますが、

大切な事項ですので、繰り返しになりますが、強調させていただきます。

 

家計を見直すことによって、家計の状況を改善していくために、

何を、どのようにすればいいのかについて、お答えすることが求められます。

そのうえで、暮らしを見直していくことについても、提案させていただいているのです。

 

家計を見直すことは、暮らしを見直すことに通じています。

そして、暮らしを見直すことは、生活習慣に変化をもたらします。

 

このコラムをご覧いただいている方のなかには、

たばこを吸われる方もおられるのではないかと思っています。

 

1日1箱のペースで吸われる方は、

ひと月あたり、410円×30日=12,300円。

もし、たばこをやめられると、12,300円の支出が抑えられます。

でも、このようなことは、すでに、ご存じのことですので、

改めて、アドバイスを受ける必要がないわけです。

 

たとえば、

「たばこを吸うのは、いったい何故なのだろうか。」と自問してみると、

それが生活習慣に直結していることに気づかれるのではないでしょうか。

 

「コーヒーを飲んでいると、吸いたくなる。」

「お酒を飲むと、ついつい、吸ってしまう。」

「目覚めたら、たばこを吸わないと起きた気がしない。」

 

そのような声を聞くことがあります。

 

机上の空論で終わらせないためにも、

年間、147,600円の節約を可能にするためには、

生活習慣をも見直さなければならないことに気づいていただきたいのです。

 

部屋のにおいも変わります。

食事の味わい方も変わるように思います。

受動喫煙による悪影響を排除する一助にもなります。

 

このように、暮らし方に結びつけた格好で、

ライフプランニングを行うことが実効力を上げることになり、

そして、確実に実行力を上げていくことになると考えています。

 

今後も、ご依頼者のメリットとなるようなアドバイスを、

惜しむことなく、実施していきたいと思っております。

 

 

今回のコラムは、ここまでにいたします。

 

 

家計の見直し時において、お困り事が生じた場合には、

お気軽に、ご連絡、ご相談いただければと思っております。

 

今後とも、「家計の見直し相談室」 を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

お読みくださいまして、ありがとうございました。

  

 

  

このブログ記事について

このページは、行政書士FP相談室が2012年11月22日 13:45に書いたブログ記事です。

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