「家計の見直し相談室」 家計のリスクを考える。

 

いつも、ご愛顧くださいまして、ありがとうございます。

 

家計の見直し相談室 のWebサイトを運営しております、

FPの国際ライセンス CFP(R)認定者の松本です。

 

簡単に、リスクマネジメント全般について、

コラムを書かせていただきたいと思います。

 

まずもって、ご相談の依頼をいただきながら、

対応できる現況でないがゆえに、

お断りしなければならなかったご依頼者の方々に、深くお詫びいたします。

誠に申し訳ございません。

 

新たに作成しようとしているウェブサイトにおける、

コンセプト及びコンテンツの検討作業が進捗していません。

 

また、ある分野における調査・分析の事務作業も、

継続すればするほど新たな課題が浮き彫りになることが多く、

その課題を放置しておくことができなくなってしまうために、

追加的な事務作業量が思いの外、多くなっているのが状況です。

 

自分自身の不徳の致すところです。

 

一定の成果をあげているように感じ取っていますが、

まだまだ、納得感よりも不全感のほうが大きいように思えます。

納得感のほうが上回った瞬間に、本格的に業務を再開させたいと思っています。

 

すでにアウトプットしたものがあります。

それらを順次、アップロードしていくかどうかについては、

社会経済環境や状況を見極めながら、判断していきます。

ご理解いただければ、幸いです。

 

 

「家計のやりくりや見直し」について、

考えてみられる際に、リスクの三要素を挙げておきますので、

参照していただければと思います。

 

「リスクは変化する。」

「リスクは隠れている。」

「リスクは繰り返される。」

 

リスクは予見不可測性を意味します。

前もって知ることができないことを意味しています。

 

保険会社が提供している保険商品などを購入することによって、

リスクを転嫁することが可能なケースがありますが、

事の性質上、リスクを保有しなければならないことがあります。

 

想定したくもないことかもしれませんが、

家計が破綻してしまうリスクを、どのように取り扱っていけばいいのか。

 

家計の見直しを行うことによっても、

支出が収入を上回ることが常態化している場合には、

預貯金を取り崩さざるを得ない状況になります。

 

収入を増やし、支出を抑えていく。

 

言うのは簡単ですが、実行するためには、

心理的な負荷が、想像以上にかかってしまう。

 

心に余裕を持ち得ない状況になるリスク。

心のあり方まで変化してしまうリスク。

 

私が知る限りにおいて、

上のようなリスクを転嫁してくれる保険商品は見当たりません。

ですので、どうしてもこの種のリスクを保有することになります。

 

このような事情があるからこそ、

家計の見直しについての相談を依頼されて、

他に転嫁することができないリスクの軽減を図ろうとされる。

 

私たちは、そのような事情を抱えている方々に対して、

お役に立てていただけるような存在であり続けたい。

 

心より、そう願っております。

 

 

今回のコラムは、ここまでにいたします。

 

家計全体を見直すことによって、

暮らしを見直すきっかけになる場合があります。

 

家計の見直し時において、お困り事が生じた場合には、

お気軽に、ご連絡、ご相談いただければと思っております。

 

今後とも、「家計の見直し相談室」 を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

お読みくださいまして、ありがとうございました。

 

 

 

  

このブログ記事について

このページは、行政書士FP相談室が2012年10月29日 10:39に書いたブログ記事です。

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