2011年5月アーカイブ

「家計の見直し相談室」 必須資格のCFP

 

お世話になっております。

家計の見直し相談室 のWebサイトを運営しております、

FPの国際ライセンス CFP(R)認定者の松本です。

 

住宅ローンの見直しや生命保険の見直しなど、

家計に直結する見直し業務を行うためには、

どうしても、必要となる資格があります。

ファイナンシャル・プランナー資格です。

 

日本FP協会の正会員として、

ファイナンシャル・プランニングを行っておりますが、

CFP(R)認定者資格を維持するためには、

2年間で30単位を、継続教育を受講するなどして、

取得しなければならないことになっています。

 

既定の事ではありましたが、

すでに、2013年4月30日までの期間内に、

取得すべき30単位を、無事、取り終えることができました。

FP業務に関わる知識をブラッシュアップできましたし、

そこに、多くの経験から得ている知識と相まって、

これからも、これまで以上のプランニングができる。

そのように、感じ取っている次第です。

 

さて、今回は、不動産に関連した事項について、

書かせていただきたいと思います。

 

不動産コンサルタントとしても活動しておりますが、

お住まいを借りたいと思われた場合、

宅建業者に依頼されて、お部屋探しを手伝ってもらうのが通常です。

気に入ったお部屋があれば、重要事項説明を受けて、

賃貸借契約を締結するといった流れになります。

 

ご注意いただきたいのは、

入居審査があるということです。

 

家主の意向もあって、

お勤め先から交付される源泉徴収票など、

収入状況が確認できる書類が必要であったり、

連帯保証人を求められる場合もあります。

借家人損害賠償保険の加入を義務づけられていることもあります。

 

入居審査が通らなければ、お住まいを借りることができません。

その事は、あたかも、住宅ローンの審査が通らなくて、

持ち家を購入できないことと同じような事態になってしまいます。

 

そのような事態になった際に、

確認されてみたほうがいいように思っています。

 

なぜなのか。

何がいけないのか。

どうすればいいのか。

 

よく5W1Hと呼ばれておりますが、

そこらあたりを留意しながら、確認してみてください。

 

「こうすればいいのか!」

 

きっちりと説明を受けることが重要であると考えております。

その事は、いつの時代でも変わることはありません。

 

 

今回のコラムは、ここまでにいたします。

 

 

時節柄、くれぐれも、お体ご自愛ください。

 

 

不動産に関連する事項を見直すことによって、

家計全体を見直す必要が生じてくる場合があります。

家計の見直し時において、お困り事が生じた場合には、

お気軽に、ご連絡、ご相談いただければと思います。

 

今後とも、

「家計の見直し相談室」 を、

どうぞよろしくお願い致します。

 

お読みくださいまして、ありがとうございました。

 

   

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