2010年10月アーカイブ

個人事業主の自動車保険商品

 

このコラムを執筆しております、

「さくらシティオフィス」の代表者、

1級ファイナンシャル・プランニング技能士、

CFP(R)認定者の松本です。

 

オフィス概要のページにも、記載しておりますが、

当オフィスは、開業当初から1年7か月のあいだ、

生損保の代理店を兼業しておりました。

ですから、保険商品の販売経験があります。

 

その販売経験から、思いついた事について、

書かせていただきたいと思います。

 

当オフィスの営業車は、

当然のことですが、業務用です。

しかし、業務以外のときにも使用します。

 

例えば、旅行に出かけるとか、買い物に出かける場合など、

レジャーを目的としている場合にも、使うことがあります。

 

つい最近まで、介護生活を送っていましたので、

介護先へ行くためにも使っていました。

 

介護先の周辺地域を中心に、

ポスティングや飛び込み営業等を、

行っておりましたので、介護を終えてからは、

業務の一環として動いていたわけですから、

業務を行うために自動車を用いていたことになります。

 

個人事業主ですので、

自動車の登録名義は私の氏名になっています。

所有台数は1台です。

ですから、結論として、

業務用の自動車保険商品を購入しています。

 

では、このような使い方をしている場合、

「主としてレジャー目的」

「主として通勤目的」などのカテゴリーとなっている、

自動車保険商品を購入していたとすれば、

どうなるのかについて、考えておくことにいたしましょう。

 

業務で使用する頻度などを考慮した、

それぞれの損害保険会社の規約や、

個別具体的な契約内容にもよりますが、

業務の必要性があって、業務遂行の移動手段として、

使用していたときに、保険事故が生じますと、

保険金を受け取れないケースが出てきてしまう。

 

そのような事態は、回避すべき事ですので、

自動車保険商品の購入時に、

しっかりと、確認しておかなければなりません。

 

複数台を、例えば、2台を所有されていて、

用途を明確にして、使われているのであれば、

その用途に適合した自動車保険商品を、

購入されればいいということになります。

 

業務用の自動車保険商品。

その購入料金である保険料は、

業務以外の用途である保険商品と比べれば、

確かに、割高になります。

 

しかしながら、

当たり前の事だと思われるかもしれませんが、

保険事故が生じた場合に、

保険金を受け取れないような保険商品を、

購入される必要性があろうはずがありません。

 

私もそうですが、ややもすると、

保険料ばかりに目を向けがちです。

 

だからこそ、今一度、

保障される内容について、

しっかりと、認識されておくこと。

しっかりと、把握していることが必要であり、

かつ、とても大切なことであると考えております。

 

今回は、ここまでにいたします。

 

人生設計や住宅ローンについてはもとより、

生命保険の見直しなど、家計を見直すことにより、

暮らしを見直したいとお考えの方は、

「家計の見直し相談室」 まで、

お気軽に、問い合わせてください。

 

お読みくださいまして、ありがとうございました。

 

 

生命保険営業担当者の驚いた言葉

 

このコラムを執筆しております、

「さくらシティオフィス」の代表者、

1級ファイナンシャル・プランニング技能士、

CFP(R)認定者の松本です。

 

オフィス概要のページにも、記載しておりますが、

当オフィスは、開業当初から1年7か月のあいだ、

生損保の代理店を兼業しておりました。

ですから、保険商品の販売経験があります。

 

その事を、知っておられたのか。

それとも、ご存じなかったのか。

その真意は定かではありませんが、

契約している生命保険の転換を、

いわゆる、コンバージョンを勧めるために、

自宅に、生命保険会社の営業担当者が、

来られた時の出来事でした。

 

「お宝保険だと考えていますので、

 コンバージョンすることはありません。」

 

何度も、何度も、

同じ返事を繰り返して、お断りしていました。

 

お帰りいただくことを促そうとした。

その瞬間に、耳を疑う言葉が入ってきました。

 

「あなたの命の値段は、

 この程度の保障額ではないはずです。」

 

その言葉を聞いた後、

しばらくのあいだ、ポカンとしていました。

口が開いて、ふさがっていなかったかもれません。

何も返答することができませんでした。

 

沈黙の時間が経過していきました。

 

気まずさからでしょう。

検討することを促してから、

その営業担当者は帰られました。

 

全身の力が抜けてしまったように感じました。

 

「命の値段」

 

そのような言葉を使うことなど、

予想だにしていなかったからでしょう。

 

必要のない保障額の提示と相まって、

心穏やかならぬ状態になったことは、

言うまでもありません。

 

3年ほど前の出来事ではありますが、

今もなお、鮮明に記憶しています。

 

今現在におきましても、

コンバージョンすることなく、

『お宝保険』を守っておるところです。

 

今回は、ここまでにいたします。

 

人生設計や住宅ローンについてはもとより、

生命保険の見直しなど、家計を見直すことにより、

暮らしを見直したいとお考えの方は、

「家計の見直し相談室」まで、

お気軽に、問い合わせてください。

 

お読みくださいまして、ありがとうございました。

 

          

高齢者医療制度に動き

 

このコラムを執筆しております、

「さくらシティオフィス」の代表者、

1級ファイナンシャル・プランニング技能士、

CFP(R)認定者の松本です。

 

リタイアメントプランニングについて、

書かせていただきたいと思います。

 

会社員の方の退職後のプランニングに、

影響度が大きいのが、医療費などの負担です。

 

ご承知の通り、

高齢者を対象とした医療制度を、

変えていく必要があるとの認識をもとに、

検討されて、大いに議論されているところです。

 

2010年10月25日に、厚生労働省が、

「高齢者医療制度改革会議」へ、

計画案が示されました。

その内容を見てみますと、

負担の増加は避けられないように思えました。

 

特に、注目したところは、

70歳から74歳までの方が、

病院の窓口で負担しなければならない医療費割合です。

 

特例によって、1割負担に据え置かれていましたが、

2013年度には、2割負担に戻すことを提示したとの事です。

この提示案には反対意見があり、今後も議論されていくと思います。

 

もし、この提示案のとおりになりますと、

退職後のプランニング、リタイアメントプランニングに、

少なからぬ影響が出てくるように考えております。

 

注視していく必要があるように思っております。

 

今回は、ここまでにいたします。

 

人生設計や生命保険の見直しなど、

家計を見直すことにより、

暮らしを見直したいとお考えの方は、

「家計の見直し相談室」まで、

お気軽に、問い合わせてください。

 

お読みくださいまして、ありがとうございました。

 

     

8時間かかったWebサイト作成

 

はじめまして。

「さくらシティオフィス」 代表者、

ファイナンシャルプランナーの松本です。

 

このたび、

ファイナンシャル・プランニング業務を行うにあたり、

新しく、Webサイトを作成しました。

 

『家計の見直し相談室』 と名付けまして、

インターネットユーザー様から、広範にわたり、

ご依頼者の方を募集することになりました。

 

まだまだ、至らない箇所が多い。

そのようなWebサイトではありますが、

これからは、豊富なコンテンツを揃えていく所存です。

 

この 「家計の見直し相談室のコラム」 を活用して、

あなたにとって、有益となる情報などを、

ご提供していけたらと考えております。

 

生命保険の見直しや住宅ローンについての考え方。

それだけではなく、あなたのライフイベントに適合した、

あなたのニーズにお応えできるご提案を、

ファイナンシャル・プランナーの国際資格である、

CFP(R)認定者として、あるいは、日本の国家資格である、

1級ファイナンシャル・プランニング技能士として、

提供してまいりたいと考えております。

 

是非、ご相談予約・お問い合わせフォーム を、

活用していただいて、「家計の見直し相談室」 まで、

ご相談いただければ、幸いです。

 

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

 

お読みくださいまして、ありがとうございました。

 

 

 

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